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新型「アルティマ」 ニューヨーク国際自動車ショーにて初公開

44日、ニューヨーク国際自動車ショーが開幕し、日産は同社の中型セダンである新型「アルティマ」を初公開しました。

ゴーン社長は、新型アルティマは、平均6週間ごとに1つの新型車を発売するという「日産パワー88期間中の新車投入攻勢を印象づけるもので、日産にとって重要な役割を果たすモデルだと述べます。

また、ゴーンは、「アルティマは、米国で販売する当社の商品ラインアップの中の最量販車種で、米国の販売ランキング2位のクルマです。アルティマは日産車の中で最も収益率が高く、米国で10%以上の市場占有率を目指す上で、極めて重要な役割を担っています」とグローバルメディアセンターに対するインタビューで答えました

今回のショーでは、2014年販売予定のゼロ・エミッションの高級車「インフィニティLEコンセプト」もお披露目されます。

北米日産で販売・マーケティングを担当しているブライアン・キャロリン常務は、最近販売された「インフィニティJXについて、お客さまからの反響は上々であると述べました。

キャロリンは、「JXへの反響は素晴らしいものがあります。31100台しか車両を販売店に届けることができませんでしたが、そのうちの540台を販売したとのことで、これは我々がお届けした車両の50%を販売したことになります。いかにこのクルマの販売が好調かお分かりいただけると思います。このクルマがお手元に届くのを待っているお客さまはたくさんいらっしゃいます。これには発売前の取り組みや、宣伝・広告が大きく貢献しています。お客さまのこのクルマへの関心は高く、多くのお客さまがこのクルマの到着を待ち望んでいます。これは幸先の良いスタートと言えます」と述べました。

ニューヨーク国際自動車ショーは北米で最も歴史があり、来場者の多いショーですが、今回のショーでは最初の2日間で約20台の新型車がお披露目される予定です。会場には約1000台の車両が展示され、415日までの開催期間中、100万人以上の来場者が見込まれています。

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