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日産創立80周年記念パレード

日産自動車の 創立80周年を記念して横浜でパレードが行われ、様々な時代を代表する百台以上の日産車が参加しました。

ダットサン14型フェートン出発

日産自動車は1933年12月26日に創業しました。ヘリテージパレードは創立記念日のその3日前に行われました。

会場で志賀俊之副会長は「今日は日産の創立80周年を記念したこういうイベントですが、歴代のクルマがこのように並んでいるわけです。
その間に、たくさんの日産がイノベーション、エキサイトメントを起こしてきた歴史の証のようなクルマがここにあるわけです。
やはり、これからも本当に長くファンの皆さん方に愛していただけるクルマをこれからも出し続けることの大切さを本当に今日感じました」と話しました。

100台以上のヘリテージカーが集結しました

 

パレードに参加した最も古いクルマは1935年のダットサン「14型フェートン」であり、
オーナーの木村具幸氏は、徳島県よりはるばるパレードに駆けつけたと言います。

木村氏は「私はこの戦前のダットサン25歳の時から持っていました。もうずっとこればかりやっています。
先頭バッターを走るということで緊張感でいっぱいです」とパレードに参加できることを非常に喜んでいる様子でした。

ダットサン14型フェートンを先頭に、パレードは港町横浜を象徴する赤レンガ倉庫や山下公園、大桟橋などの名所を巡りました。

ダットサン J 210型 DX

また、 ダットサン「510型ブルーバード」や「210型サニー」をはじめ、「セドリック」、「シルビア」、「グロリア」、「スカイラインGT-R」など、日産の長い歴史を物語る多彩な車種がパレードに加わりました。

「フェアレディZ」初期モデルのオーナーである渡邊衡三さんは「特に幅広いクルマ、戦前のこういう珍しいクルマとか、そういうのもいっぺんに見ることができて(うれしいです)」と語りました。

 

ビークル・ベースでクルマを見送る人々

 

 

パレードには多くの見物人が詰めかけ、クルマやドライバーに旗を振るなどして迎えました。

日産の豊富な歴史を彩る自動車が集結したこの機に、 グローバル本社にも多くの方が立ち寄りました。

パレードは日産自動車80周年目という節目の年を締めくくる形で、今後も続く長い歴史の新たな1ページとなったのではないでしょうか。

 

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ライブ中継アーカイブ

Part1: 開会式

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Part2: レジェンドドライバートークショー(長谷見昌弘氏・星野一義氏)

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Part3: パレード出発式

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