NISSAN REPORT BLOG

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2012年月

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2012年ヘリテージシリーズ 総集編

まもなく80年を迎える日産自動車の歴史にはいくつもの節目があり、それらがあったからこそ、現在の姿があります。このヘリテージシリーズでは、その成長に貢献してきた人物や自動車に敬意を払い、これまでの歴史を振り返ります。

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環境行動計画の進捗を発表

日産は12月12日、CO2排出量の削減と、2016年までにハイブリッド車をはじめとした低燃費車モデルを投入する計画など、環境への取り組みに関する目標の進捗について発表を行いました。

The Greener, The Smarter Eco Event at Big Sight.

エコプロダクツ2012の日産ブース

「エコプロダクツ2012」の日産ブースでは、電気自動車(EV)がゼロ・エミッションモビリティにとどまらず、家やコミュニティに電気を供給できることを子どもたちに学んでもらうことに重点を置き、環境出張授業「日産わくわくエコスクール」を開催しました。

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2012年11月度のグローバル販売実績について

日産のグローバル販売を担当する副社長の片桐隆夫による、11月のグローバル販売実績の解説です。 ヨーロッパ、中国で若干の落ち込みはあるものの、アメリカそしてアジア地域は好調。 グローバルでの新型車投入が功を奏しており、2013年の見通しは明るいようです。

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ルノー・日産アライアンス、露アフトワズ社の経営権取得へ

ルノー・日産アライアンスとロシアン・テクノロジー社は12月12日、合弁会社を設立して「ラーダ」ブランドを展開するロシア最大の自動車メーカー、アフトワズ社の経営権を獲得すると発表しました。

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日産 「リーフ」オーナーズミーティング 2012

12月8日、日産のテストコース「グランドライブ」に100%電気自動車「日産リーフ」約200台とオーナー約500人が国内外から集まり、「リーフ」誕生2周年を記念した「日産 『リーフ』オーナーズミーティング2012」が開催されました。

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スカイライン伝説の始まり

1964年日本グランプリ(GP)での世紀の1周が日本のレースファンの心を刺激し、スカイラインは伝説となりました。

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より環境に配慮した「日産リーフ」をつくる

11月に日本でマイナーチェンジされたゼロ・エミッション車「日産リーフ」は、性能を影響与えず、レアアースの一つであるジスプロシウムを従来より40%削減した新しいEV用モーターを搭載しています。

シルフィ発表会

新型「シルフィ」発売

12月5日、新型「シルフィ」が米国、中国、タイなどに続き、日本でも発売となりました。日産のグローバル本社で行われた発表会にはメディア、日産関係者が数多く参加し、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の美しい演奏がイベントに花を添えました。

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2012年10月度のグローバル販売実績について

日産のグローバル販売を担当する副社長の片桐隆夫による、10月のグローバル販売実績の解説です。 中国の情報が販売台数減に大きく影響した月となりました。

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日産「リーフ」のマイナーチェンジ

日産は、電気自動車「リーフ」をマイナーチェンジしました。各種機能の向上に加え、より多くの販売店での急速充電を可能にするものです。日産「リーフ」はこれまでに累計で4万3千台販売されており、世界最量販のEVです。

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横浜から始まる新しいEVの活用

欧州で既に発売されている「日産ニューモビリティコンセプト」と呼ばれる電気自動車(EV)は、現在日本の道路を走る上で法規上のカテゴリーがないため、現在当局による検討が行われています。

COO Toshiyuki Shiga delivers FY2012 2Q Results at Global Headquarters.

2012年度第2四半期決算:志賀COOインタビュー

日産は6日、2012年度上期の決算を発表しました。内容と背景について最高執行責任者の志賀俊之が解説します。

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豪州日産、レース仕様の新型「アルティマ」を初公開

日産は2013年にオーストラリアでレースに出場するV8スーパーカーを公開しました。ケリーレーシングによって設計された新型「アルティマ」は、3月のアデレードで開幕するオーストラリアV8スーパーカーシリーズの新ルールに基づいて参戦します。

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2013年型「NISSAN GT-R」公開

11月2日、2013年型「NISSAN GT-R」が報道陣に公開されました。このクルマは11月下旬に日本で、そして来年1月から順次海外で発売される予定です。

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オーテックジャパン、事業拡大へ

日産の関連会社であるオーテックジャパンは26年間、日本のお客さまのクルマをカスタマイズしてきました。そして今、そのビジネスをさらに海外へと拡大しようとしています。日産のアンディ パーマー副社長が茅ヶ崎にあるオーテックの本社を視察し、同社がこれまで以上に日産に貢献する期待を寄せました。

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ウサイン・ボルト選手、日産を訪問

10/11、ロンドン五輪金メダリストのウサイン・ボルト選手が日産のテストコース「グランドライブ」と横浜グローバル本社を訪問しました。

Usain Bolt and Michael Krumm at Nissan Grandrive.

ボルト選手、レーシングドライバーのクルム選手とGT-Rの限界性能を体感

10/11、来日中のウサイン・ボルト選手が日産のテストコース「グランドライブ」を訪れ、自身もオーナーであるNISSAN GT-Rの限界性能を体験。「講師」を勤めたNISMOレーシングドライバーのミハエル・クルム選手へのインタビュー。

2012 CEATEC at Makuhari Messe in Chiba, Japan.

CEATECで見る家電と自動車産業の歩み寄り

CEATECは日本最大級のエレクトロニクス・情報・通信技術の展示会ですが、今年は日産を含めた自動車メーカー3社がそれぞれ、モビリティ、エレクトロニクス、そしてITにまたがる最新技術を出展しました。

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レッドブルF1ドライバー マーク・ウェーバー選手インタビュー

鈴鹿でのF1日本グランプリ(GP)を終えたレッドブルF1チームのマーク・ウェーバー選手を迎え、鈴鹿の結果と次回の韓国戦を含めた今シーズンの見通しについてインタビューしました。

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[更新] 東北での復興支援、続く ~住宅再建に向けた取り組み~

特定非営利活動法人「ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン」は今年2月から生活環境を向上させるための復興プログラムを実施しています。この度、日産のボランティアの一団が到着し、現地の専門家から指導を受け、住環境の改善の手助けをしました。

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F1チャンピオン ベッテル選手、日産栃木工場を訪問

鈴鹿で開催されるF1日本グランプリを控え、F1ワールドチャンピオンで「インフィニティ」のブランドアンバサダー、セバスチャン・ベッテル選手がインフィニティ系車種のふるさと日産栃木工場を訪問しました。

EVP Takao Katagiri at Global HQ.

2012年8月度のグローバル販売実績について

日産のグローバル販売を担当する副社長の片桐隆夫による8月期のグローバル販売実績についての解説です。 市場が減速する地域もあるなかで、ロシアや新興国では強い成長をみせました。

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パリモーターショー準備の舞台裏

フランスの首都パリでは、ユーロ経済の不安も吹き飛ばす勢いでモーターショーの準備が着々と進められています。今回もまた、日産を含めた多くの自動車メーカーが集まり、様々なクルマを出展しています。

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ゴーン社長、カルソニックカンセイを訪問

カルソニックカンセイ本社および研究開発センターを訪問したゴーン社長は、サプライヤーとの親密な協力関係を築くことの大切さと、GT-RからEVまで多車種の部品を国内で生産することの重要性について語りました。

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日産「デルタウィング」復活へ

6月にル・マン24時間レースの完走が叶わなかった日産「デルタウイング」は、リベンジを果たすべく10月に行われるプチ・ル・マンに挑みます。

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鈴鹿サーキット50周年

60年代初頭から日本のレースファンを魅了し続けてきた鈴鹿サーキット。このコースは、ドライバーが世界で最もテクニカルなコースの1つと口をそろえる伝説のサーキットです。

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新型「セントラ」 人々の注目を浴びる

今週、アメリカ・テキサス州のダラスで行われたイベントにて、2013年モデルとなる新型「セントラ」が展示されました

EVP Takao Katagiri stands next to the Nissan Serena at Global HQ.

2012年7月度のグローバル販売実績について

日産自動車グローバル販売副社長の片桐隆夫による、7月までのグローバル販売実績の解説です。全体的な市場占有率は記録的な成績となったものの、市場の減少する地域もあるなかで、販売が落ち込む例も出ました。

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モスクワ国際オートショー始まる

モスクワ国際オートショーはロシアの目覚ましい経済発展を証明しています。この先ロシアがどのように発展していくのか、また、ロシア市場に向けて自動車を開発するときの課題などについて、イベント会場で聞きました

ALMERA

ロシアNo.1を目指して

8月29日、モスクワ国際オートショーが開幕しました。日産自動車のアンディ・パーマー副社長は欧州で最も勢いのあるロシア市場とその製造拠点の重要性について言及しました。

Russian-Flag

成長を続けるロシア市場

欧州で最も好調な市場であるロシアでの成長は、日産がグローバルで事業拡大する上でその鍵を握っています。

Note JPN Premiere

新型「ノート」オフライン式を実施

日産は8月28日、同社の製造拠点の1つである日産自動車九州において、9月の発売に先駆けて新型「ノート」のオフライン式を実施しました。

Infiniti Emerg-e

ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2012 〜過去と未来をつなぐ〜

先日、米国・カリフォルニア州で行われたペブルビーチ・コンクール・デレガンスでは、息をのむほど美しい自動車が数多く展示されました。会場を訪れた人々は、まるで過去と未来を同時に見たような感覚にとらわれたに違いありません。

NOTE

新型「ノート」開発者インタビュー ~車両開発主管 三由健一 ~

新型「ノート」の車両開発の狙いについて、車両開発主管(CVE)の三由健一に話を聞きました。

ミス・フェアレディ一期生

ミス・フェアレディの誕生と伝統

日産がはじめてギャラリーアテンダント「ミス・フェアレディ」を導入したのは1963年に東京・銀座に最新のギャラリーをオープンしたときでした。それから50年、現在も彼女たちは日産のシンボルであり続けています。

NV200 ロンドンタクシー

日産のブラックキャブ ロンドンの街を走る

毎日30万人が利用する伝統的なブラックキャブが街を走るロンドンに日産は新たな未来の姿を提案しました。それは「NV200 ロンドンタクシー」です。

パスファインダー

新型「パスファインダー」 ニューヨークの街に現れる

日産の最新モデルである新型「パスファインダー」がまもなくショールームにやってきます。それに先立ち、先週ニューヨークで、この最新SUVを隅々まで間近で見ていただくべく、実車が一般公開されました。

新型ノート

新型「ノート」開発者インタビュー ~プロダクトチーフデザイナー 前田敦~

新型「ノート」のデザインの狙いについて、プロダクトチーフデザイナー(PCD)の前田敦に話を聞きました。

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2016年リオデジャネイロ五輪に向けた準備進む

日産は2016年にブラジル・リオデジャネイロで開催されるオリンピックの公式スポンサーに選ばれていますが、それに向けた準備はすでに始まっています。

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2012年6月度のグローバル販売実績について

日産のグローバル販売を担当する副社長の片桐隆夫より、2012年6月度のグローバル販売実績と、販売が好調な「ジューク」について、話を聞きました。

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新型「ノート」に搭載される「HR12DDR」エンジンについて 〜開発者インタビュー〜

新型「ノート」に搭載される「HR12DDR」エンジンの特長と開発の狙いについて、パワートレイン開発本部エキスパートリーダーの上田隆正と主担の佐藤健に話を聞きました。

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2012年度 第1四半期決算を発表

26日、日産は2012年度第1四半期の決算報告会見を行いました。営業利益は1207億円となり、販売台数は前年同期比14.6%増の121万台となりました。

新型ノート

新型「ノート」開発者インタビュー ~チーフプロダクトスペシャリスト 水口美絵~

新型「ノート」の商品の狙いについて、商品企画の責任者であるチーフプロダクトスペシャリスト(CPS)の水口美絵に話を聞きました。

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「日産リーフ」ベースのリムジンがホテルで活躍

テネシー州・ナッシュビルにあるこのホテルは、お客さまを送迎する上で、新しい方法を必要としていました。このホテルチェーンは、お客さまに贅沢なひとときをご提供すること、そして環境保全に取り組むことをコミットしており、そのために、この「リーフ」ベースのリムジンの製作を業者に依頼しました。

プレスカンファレンス

新型グローバルコンパクトカーのワールドプレミアイベントを横浜で開催

7月16日(祝)、16日夜、横浜の大桟橋にて、新型グローバルコンパクトカーの世界初お披露目イベントが開催されました。

NMAP、NMT 木村社長

アセアン地域でのビジネスの状況について~NMAP、NMT 木村社長インタビュー~

アジア・パシフィック日産自動車会社(NMAP)、タイ日産自動車会社(NMT)、両社の社長を務める木村隆之にアセアン地域における事業の状況と今後の計画について話を聞きました。

田川CVP

ムーディーズの格上げについて

先日、ムーディーズ・ジャパン株式会社から発表された日産自動車および同社の信用補完付き子会社の格上げについて、日産自動車のIR担当執行役員である田川丈二に話を聞きました。

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大阪における「日産リーフで節電チャレンジ」の取組

厳しい電力事情が想定される今年の夏に備え、西日本では節電に向けた様々な取り組みが検討されていますが、電気自動車「日産リーフ」はその方策の1つとなっています。

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2012年5月度のグローバル販売実績について

日産のグローバル販売を担当する副社長の片桐隆夫より、2012年5月度のグローバル販売実績についてのご説明いたします。

第113回定時株主総会

第113回定時株主総会を開催

26日、第113回定時株主総会が開催され、ゴーン社長から中期経営計画「日産パワー88」の進捗状況が報告されました。

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日産、印アショック レイランド社 インドで加速

印アショック レイランド社の副会長であるスマントラン氏に、インドの成長および、「ドスト」や小型商用車事業に関する日産とアショック レイランド社の連携についてお話を伺いました。

ゴーン社長

ゴーン社長、慶應義塾大学ビジネス・スクールを訪問

ゴーン社長は19日、神奈川県横浜市にある慶應義塾大学ビジネス・スクールを訪れ、パネルディスカッションに参加するとともに、日産、ルノー、2社のグローバル自動車メーカーを長年率いてきた経験をもとに、学生からの様々な質問に答えました。

NV350 Caravan

「NV350キャラバン」を発売

15日、11年ぶりにフルモデルチェンジをした5代目「NV350キャラバン」を発表しました。日産は日本を皮切りに同車をグローバルで販売する予定で、年間の販売台数は6万台を目指しています。

荷室

「NV350キャラバン」開発者インタビュー ~チーフプロダクトスペシャリスト 八木則彦〜

「NV350キャラバン」の商品企画責任者であるチーフプロダクトスペシャリスト(CPS)の八木則彦に、日産の商用車ラインナップの中でのこの車両の位置づけ、商品の特長について話を聞きました。

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「NV350キャラバン」開発者インタビュー 〜プロダクトチーフデザイナー 倉岡亨一〜

「NV350キャラバン」のデザイン責任者を務めるプロダクトチーフデザイナー(PCD)を務める倉岡亨一に、デザインの狙いについて話を聞きました。

東風汽車有限公司 中村公泰総裁

東風汽車有限公司 中村公泰総裁に聞く ~新ブランド「ヴェヌーシア」の販売状況と今後の事業計画について~

日産の中国における合弁会社である東風汽車有限公司の中村公泰総裁に、今年販売を開始した新ブランド「ヴェヌーシア」の新商品「D50」の販売状況および、今後の事業計画について話を聞きました。

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ウサイン・ボルト氏を 新しいグローバルマーケティングキャンペーンに起用

日産は1日、グローバルに展開しているブランドキャンペーンの一環として、世界的に有名な陸上選手のウサイン・ボルト氏とGT-Rを起用し、世界中の空港で一連の広告キャンペーンを開始したと発表しました。

Taxi of Tomorrow displayed at Nissan HQ

「NV200」次世代ニューヨークタクシー 日本初上陸 

5月29日、ニューヨーク市の次世代タクシーに選定された日産のタクシー仕様車が日本で初めて報道陣に公開されました。

片桐副社長

2012年4月度のグローバル販売実績について

日産のグローバル販売担当副社長の片桐隆夫を迎え、2012年4月度のグローバル販売実績について話を聞きました。

志賀俊之会長

CHAdeMO協議会 志賀俊之会長インタビュー

日産自動車の最高執行責任者(COO)で、CHAdeMO協議会の会長も務める志賀俊之に、先日都内で行われた同協議会の総会会場にて、現在のCHAdeMO方式の普及状況と今後の見通しについて話を聞きました。

インフィニティ グローバル本社開所式

香港でインフィニティのグローバル本社開所式を実施

22日、香港にて日産の高級車ブランド「インフィニティ」のグローバル本社開所式が行われました。

ゴーン社長

ディーラーネットワークの拡充が「日産パワー88」成功への鍵を握る

日産自動車のカルロス ゴーン社長は先日、東京都内の販売店舗を訪問しました。ゴーン社長は東京地区の販売スタッフと対面したほか、お客さまに新車の鍵をお渡ししました。

e-NV200

イオンネットスーパー「e-NV200」テストカー 発進式

埼玉県さいたま市にあるイオンモール浦和美園店にて、イオンネットスーパー向け「e-NV200」テストカー発進式が行われました。

2011年度決算発表

2011年度決算を発表

日産自動車は11日、2011年度決算を発表しました。昨年度は様々な困難に直面したものの、営業利益は当初の予想を上回る5,458億円となりました。

ゴーン社長

2011年度決算に関するゴーン社長インタビュー

11日に発表した2011年度決算の内容と今後の見通しについて社長のカルロス ゴーンにインタビューを行いました。

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インフィニティ、中国で生産・販売体制を強化

インフィニティは、北京国際モーターショーにおいて、新型車の発表や2014年に中国で車両の生産を開始することを発表するなど、中国および東南アジアにおいて高級車ブランドとしての地位を確立すべく、存在感をアピールしました。

Sylphy

中国市場をさらに活気づける北京国際モーターショー

23日、中国最大のモーターショーである「北京国際モーターショー」のプレスデーが行われました。今回のショーでは世界初公開が約90車種、アジア初公開が40台車種以上出展されています。

ゴーン社長

つかの間のタイムスリップ

ゴーン社長は80年におよぶ歴代日産車が保管されている座間記念庫を視察し、動態保存されているダットサンに乗り、つかの間のタイムスリップを体験しました。

CEO Carlos Ghosn inspects Nissan Zama EV Battery Manufacturing Facility.

バッテリーの生産拡大に向けた座間事業所の取り組み

神奈川県座間市にあるバッテリー工場では世界の自動車業界の総生産数の約半分近くにあたる1100万個以上のセルが生産されています。

キャメロン英国首相と志賀COO

デービッド・キャメロン英国首相が日産本社を訪問

4月10日、デービッド・キャメロン英国首相が日産グローバル本社を訪問しました。また、同社はこの日、英国サンダーランド工場で2014年から新型のハッチバック車の生産を開始すると発表しました。

Versa

2011年度の日産グローバル販売実績について

日産のグローバル販売担当副社長の片桐隆夫を迎え、2011年度のグローバル販売実績について話を聞きました。

2013 Nissan Altima unveiled at NYIAS

新型「アルティマ」 ニューヨーク国際自動車ショーにて初公開

4月4日、ニューヨーク国際自動車ショーが開幕し、日産は同社の中型セダンである新型「アルティマ」を初公開しました。

NV200

ゴーン社長とニューヨーク市長、次世代タクシー「タクシー・オブ・トゥモロー」を発表

4月3日、日産自動車のカルロス・ゴーン社長は、ニューヨークのブルームバーグ市長とともに、同市主催の次世代タクシー選定プロジェクト、「タクシー・オブ・トゥモロー」に選ばれた日産NV200を発表しました。

がんばろう石巻

日産プリンス宮城販売株式会社 遠藤敬二 石巻店 店長に聞く ~震災から1年~

日産プリンス宮城販売株式会社石巻店の遠藤敬二店長は、震災発生時、海からすぐ近くの石巻湊店に勤務していました。津波は店舗を直撃し、壊滅的な被害を与えました。震災当時の様子とその後の復旧に向けた取り組みについてお話を伺いました。

移動図書館

移動図書館、岩手の街を走る

昨年の東日本大震災で発生した津波により、岩手県陸前高田市は甚大な被害を受けました。市立図書館は壊滅的な被害を受け、現在もその機能は停止したままです。シャンティ国際ボランティア会はこうした地域を支援するため、昨年7月から岩手県にて移動図書館プロジェクトを実施しています。

プリンス宮城本店

日産プリンス宮城販売株式会社 佐藤弘幸部長に聞く ~震災から1年~

日産プリンス宮城販売株式会社の佐藤弘幸部長は昨年の東日本大震災発生時、仙台市内の販売店(本店)の店長を務めていました。震災当日、佐藤部長は宮城県女川町で被災し、その後、数日会社と連絡が取れない状態となりましたが、復帰後は営業再開に向け、スタッフの先頭に立ってチームを率いました。

小林正樹社長

日産プリンス宮城販売株式会社 小林正樹社長に聞く 〜震災から1年〜

昨年の東日本大震災では東北にある日産の販売会社も大きな被害を受けました。今回、日産プリンス宮城販売株式会社の小林正樹社長に震災から現在に至るまで、どのような取り組みをされてきたのか、また現在の販売現場の様子についてお話を伺いました。

Yoshihiro Murai, Governor, Miyagi Prefecture

宮城県 村井嘉浩知事に聞く 〜東北の現状と未来〜

宮城県の村井嘉浩知事は昨年の東日本大震災発生後、東北の復興を一日でも早く押し進めるために、現場の最前線に立ち、様々な取り組みをされています。今回、宮城県庁にて村井知事にお会いし、現在までの復旧・復興の状況および、今後の計画などについてお話を伺いました。

Carlos Ghosn

カルロス ゴーン社長、いわき工場を再訪問

昨年3月の東日本大震災発生から約1年が過ぎた26日、日産自動車社長のカルロス ゴーンは福島県の日産いわき工場を再び訪れました。

DeltaWing

日産デルタウイング、セブリングにて初のテスト走行を実施

先週、米国・フロリダで行われたセブリンク12時間耐久レースにて「日産デルタウイング」がサーキットデビューを果たしましたが、セブリングレーストラックではその後もテスト走行が続けられています。

カルロス ゴーン社長

日産、アセアン地域最大の市場であるインドネシアへの投資を加速

日産自動車のカルロス ゴーン社長は今週インドネシアを訪れ、生産拠点強化と販売力向上を目的に330億円を投資することを発表しました。これは昨年7月に発表された250億円の投資に続くもので、アセアン地区での販売を3倍まで増やすという新中期経営計画の一部となります。

Invitation

ジュネーブに上がる狼煙

毎年スイス・ジュネーブで開催されているジュネーブモーターショー。今年は世界260のメーカーが出品し、会期中には70万人の来場者が見込まれています。

ジヤトコ株式会社

事業を加速するジヤトコ

富士山の麓に本社を構える自動変速機メーカー「ジヤトコ」は、世界のCVT(無段変速機)の約半数を生産しています。ジヤトコのCVTは日産の多くの車種だけでなく、スズキやルノーでも採用されており、同社は電気自動車「日産リーフ」用DC/DCコンバータのケースも供給しています。

防災訓練

日産、東日本大震災から1年を迎えるにあたり、防災訓練を実施

3月5日、日産グローバル本社にて防災訓練が行われました。昨年3月に発生した東日本大震災からまもなく約1年が経ちますが、今回の訓練には横浜のグローバル本社から約50名が参加したほか、神奈川県にある日産追浜工場やトランスミッションのサプライヤーであるジヤトコ株式会社の従業員も参加しました。

日産テクニカルセンター(NTC)30周年記念式典

日産テクニカルセンター(NTC)30周年記念式典 ゴーンCEOインタビュー

日産自動車CEOのカルロス・ゴーンは、厚木の日産テクニカルセンターにて、同社のグローバルな研究開発・デザインのハブ拠点の重要性について語りました。

片桐隆夫副社長

2012年1月度の日産グローバル販売実績について

日産のグローバル販売担当副社長の片桐隆夫を迎え、2012年1月度のグローバル販売実績について、話を聞きました。

日産テクニカルセンター

日産テクニカルセンター 開設から30年

日産のモノづくりの要を担う「日産テクニカルセンター(NTC)」が開設して、今年で30周年を迎えました。神奈川県厚木市にあるこのテクニカルセンターでは、商品企画、デザイン、研究開発などが行われていますが、この施設が完成した1981年は日本の自動車メーカーが国際的に存在感を示し始めた時期と重なります。

沖縄 メガソーラー

EVインフラの充実にともない、沖縄はより環境に優しい島へ

手つかずの自然が数多く残る南の島、沖縄。1家族あたりの平均車両保有台数は約3台とも言われています。そんな沖縄では現在、低炭素社会を目指す取り組みの中でEV(電気自動車)を積極的に活用しています。

デイトナ24時間レース

デイトナ24時間レース:日産、かく戦えり

日産の歴史を振返るシリーズ第二弾は、伝統のデイトナ24時間耐久レースにおいて1992年に総合優勝を飾った、23号車をご紹介します。

日産リーフ in 沖縄

エコツーリズムの島に新たな価値をもたらすEV

毎年500万人以上の観光客が訪れる南国の島、沖縄。昨年、そんな沖縄に新しい旅の楽しみ方が加わりました。それは100%電気自動車「日産リーフ」を使った旅です。

ジョセフ ピーターCFO

ピーターCFOが語る2011年度第3四半期決算と、2011年度通期業績見通し

日産自動車最高財務責任者ジョー・ピーターに2011年度第3四半期決算と、2011年度通期業績見通しおよび円高の影響と対策について、話を聞きました。

2011年度第3四半期決算発表

日産、2011年度第3四半期の決算を発表 ~通期予想の見通しに変更なし~

自動車メーカー各社の決算発表が続いた今週8日、日産は2011年度第3四半期決算を発表しました。当期純利益は前年同期比3.2%増加し、827億円となりました。

日産リーフと専用船

省エネ船、未来の大海原へ

日産自動車は30日、環境に配慮した新型の自動車運搬船「日王丸」を報道陣に公開しました。この船は国内の航路を受け持つ内航船で、完成車や部品のトレーラーを自走で積載する「RORO(ローロー)」というタイプの自動車運搬船です。

片桐隆夫副社長

2011年12月と2011年暦年の日産グローバル販売実績について

日産のグローバル販売担当副社長の片桐隆夫を迎え、2011年12月度および2011年暦年のグローバル販売実績について、話を聞きました。

日産リーフ

日産リーフ、北海道の寒冷地雪上テストにおいてもその性能を証明

今週、電気自動車「日産リーフ」の寒冷地雪上テスト走行が北海道士別市で報道関係者向けに実施されました。北緯44度、標高230mのテストコースで参加者は極寒の条件におけるバッテリー性能や氷雪路でのハンドリング性能を評価しました。

デリーオートエキスポ

インドにおけるデザインについて:常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサー 中村史郎 インタビュー

デリーオートエキスポの会場にて、常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサーの中村史郎に今回のショーへの参加の意義とインドにおけるデザインの考え方について話を聞きました。

北米国際自動車ショー

日産自動車、「パスファインダーコンセプト」と「e-NV200コンセプト」を初公開

今月9日、2012北米国際自動車ショーが米国・デトロイトで開幕し、日産は「パスファインダーコンセプト」と「e-NV200コンセプト」の2台の車両を世界初公開しました。

北米国際自動車ショー

ゴーン社長、北米国際自動車ショーで今回のショーと今後の見通しについて語る

日産自動車社長のカルロス ゴーンは米国デトロイトで開催されている2012年北米国際自動車ショーでグローバルメディアセンターのインタビューに応じ、日産は2012年、過去最高のグローバル全体需要を前提に、米国市場で10%の市場占有率を目指し、攻勢をかけていくと語りました。

インフィニティ コンセプトカー

インフィニティ、新しいスポーツカーコンセプトを開発

商品企画本部の副本部長であるフランソワ・バンコンに新システム「レンジエクステンダー(航続距離延長装置)」を搭載したスポーツカーコンセプトの開発について話を聞きました。

デトロイトモーターショー

新型「パスファインダー」がデトロイトでデビュー

北米日産VPのアル・カスティグネッティに今年の北米国際自動車ショーで初公開した「パスファインダーコンセプト」について話を聞きました。

デリーモーターショー

日産、インドで開催されている「デリーオートエキスポ2012」に初参加

日産は世界2番目の人口を誇り、現在、自動車販売が急速に増加しているインドで開催中の「デリーオートエキスポ2012」に今年初めて参加しました。

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