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新型「パスファインダー」がデトロイトでデビュー

北米日産VPのアル・カスティグネッティに今年の北米国際自動車ショーで初公開した「パスファインダーコンセプト」について話を聞きました。


 

Q1. 「パスファインダー」は25年を超える歴史を持つモデルですが、今回「パスファインダーコンセプト」の公開にあたり、ソーシャルメディア(Facebook)を活用したのはなぜですか?

A1.

現在、お客さまは以前よりもはるかに口コミによるコミュニケーションを行なっています。そのため、北米国際自動車ショーの場だけでなく、より広くグローバルに新しい「パスファインダー」のことを知っていただくため、こうしたメディアを通じて情報発信することにしました。

 

 

 

Q2. 新しい「パスファンダー」は日産ブランドのラインナップに何をもたらすと考えていますか?

A2.

「パスファインダー」は米国で販売されている日産車でトップ3の知名度を持つ車種です。トップ3とは、「Z(日本名:フェアレディZ)」、「マキシマ」、「パスファインダー」です。「パスファインダー」は日産の米国での重要車種の一つとして、長い歴史を築いてきましたが、しばらくモデルチェンジをしていなかったため、販売台数は減少を続けていました。セグメント内ではまずまずの水準でしたが、本来あるべきレベルには達していませんでした。今回の新型はその流れを大きく変える力を持っていると期待しています。

 

 

Q3. 「パスファインダー」ブランドは日産のディーラーにとってどういう意味を持つのでしょうか?

A3.

数ヶ月前、約20の販売会社関係者を日本に招待し、新しい「パスファインダー」を見てもらいましたが、彼らは実物を見て心を躍らせ、その仕上がりに満足してくれました。

 

Q4. 北米での販売は今年の秋から始まるとのことですが、販売、マーケットシェアの面で、このクルマにどのような期待を寄せていますか?

A4.

「パスファインダー」は現行車を投入した際の本来の販売水準を取り戻す必要があります。新型の投入により、我々は現行車に比べて3倍、場合によっては4倍の台数を実現できるのではないかと見込んでいます。

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