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日産デルタウイング、セブリングにて初のテスト走行を実施

 

先週、米国・フロリダで行われたセブリンク12時間耐久レースにて「日産デルタウイング」がサーキットデビューを果たしましたが、セブリングレーストラックではその後もテスト走行が続けられています。

第二次世界大戦時代に滑走路として使われていたこのコースは、コンクリート舗装の継ぎ目が多くコース内に残っており、路面が荒れていることでも知られいます。

欧州日産のダレン・コックス部長は、「このプロジェクトを通して我々が学んだことはすべて、市販車の開発に生かされます」と述べました。

デルタウイングプロジェクトは技術革新を生み出していくためのものであり、セブリンクは単なる車両の初お披露目の場に過ぎません。

今年6月のルマン24時間耐久レースには、今回の唯一の規格外クラスの車両として参戦する予定です。
ルマンでは十分なパワーと優れた燃費性能を持ち、積載物が軽量であればあるほど、タイヤ交換やブレーキ交換の回数をより少なくすることができます。その結果、ピットインの回数を減らし、より多くの時間をコース上での戦いに費やすことが出来るのです。

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