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第113回定時株主総会を開催

 

26日、第113回定時株主総会が開催され、ゴーン社長から中期経営計画「日産パワー88」の進捗報告がなされました。

ゴーン社長および役員からは、2011年度は東日本大震災やタイの洪水、円高といった逆風があったにも関わらず、好調な販売と収益増を達成したことが報告されました。

ゴーン社長は、「2011年度は、東日本大震災からの復興支援に力を入れました。従業員、そしてビジネス・パートナーのご協力により、被災地の方々に支援の手を差し伸べることができました」と述べました。

先週土曜日には神奈川県にある追浜工場にて株主向けの特別イベントが開催され、200名の株主が参加しました。このイベントには日産の役員も多数参加し、株主の方と直接対話しました。

ゴーン社長は、加速する円高が日本の輸出企業に大きなダメージを与えて続けているものの、中期経営計画で掲げている2016年までにグローバル市場占有率8%、売上高営業利益率8%を達成するという目標に向けて取り組みは着実に進んでいると述べました。

ゴーンは、「日産は商品、技術、そして会社全体に関する、将来を見据えた非常に明確なビジョンを持っています。日産にはビジョンがない、あるいは戦略がないという人は、もはや誰もいません」と述べました。

今年は10台の新型車を発売する計画で、2014年にはダットサンブランドも復活する予定です。ゴーン社長は株主に対し、今後の日産にも是非期待して欲しいと述べ、報告を締めくくりました。

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