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新型グローバルコンパクトカーのワールドプレミアイベントを横浜で開催

16日夜、横浜の大桟橋にて、新型グローバルコンパクトカーの世界初お披露目イベントが開催されました。

この車種は日本における次期型「ノート」として今年9月に発売となる予定で、精悍なデザイン、優れた燃費性能など、様々な価値をお客さまにご提供します。

アンディ パーマー副社長

スーパーチャージャーを搭載した新開発1.2リッター直噴3気筒エンジンは、低燃費を実現しながら過給により1.5リッターエンジン並の動力性能を実現しており、運転を楽しむことができると、副社長のアンディ パーマーは述べます。

パーマー副社長は、「このクルマは、私たちのブランドが何を表現したいか — あらゆる人々にイノベーションとワクワク感を与えること — をまさに身近なカタチで具現化したものです。そしてこのクルマはお手頃な価格でありながら、一方で日産の「ものづくり」の精神が込められた商品に仕上がりました」と述べました。

また、新型「ノート」は、狭い場所や駐車時の利便性を高めるアラウンドビューモニターをコンパクトクラスとして初めて採用するなど、数々の先進装備も備えています。

中村史郎 常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサー

常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサーの中村史郎は、新型「ノート」のエクステリアは非常にスポーティであり、優れた空力性能により燃費性能も向上していると述べました。

中村常務は、「1つ目はダイナミックで非常にスポーティなエクステリアデザイン。2つ目はコンパクトな寸法なんですが、中は非常に広いこと。そして、3つ目は性能です。新しいエンジンを積んでいて、クラス最高の燃費性能を誇り、CO2エミッションも低い。この3つがこのクルマの特長です」と述べました。

国内向けの新型「ノート」は、日産自動車九州株式会社で生産されます。また、2013年に発売予定の欧州向けは英国サンダーランド工場で生産される予定で、このクルマはグローバルで競争の激しいハッチバックのセグメントに新しい風を吹き込きこむことが期待されています。

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