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新型「パスファインダー」 ニューヨークの街に現れる

日産の最新モデルである新型「パスファインダー」がまもなくショールームにやってきます。それに先立ち、先週ニューヨークで、この最新SUVを隅々まで間近で見ていただくべく、実車が一般公開されました。

北米日産VPのアル・カスティグネッティは、「弊社の次世代『パスファインダー』のお披露目は、新型『アルティマ セダン』の公開に続く大きな出来事です。我々のディーラーは、大胆なデザイン、クラストップの優れた燃費、そして家族で多目的に使うことができるこの新商品をショールームでお客様にご紹介できることを楽しみにしています」と話します。

トラックベースのSUVの販売は2000年代半ばにピークに達し、消費者の需要がより洗練された、燃費効率に優れたクロスオーバーSUVに移るにつれて、その数は徐々に減少しました。

2013年モデルの「パスファインダー」はモノコック構造となっており、従来のSUVがトラックベースのフレーム構造であったために燃費に不利な影響を与えていた重量を大幅に減らすことができました。

 この最新モデルは現行車と比べると、500ポンド(約227kg)重量が軽くなっていますが、SUVならではの耐久性は犠牲にしていません。その上で、高速道路では1ガロン当り26マイルの燃費性能を持ち合わせています。

 「パスファインダー」は米国・テネシー州のスマーナ工場で組み立てられ、搭載しているV6・3.5リッターエンジンは同じくテネシー州のデカードにある、パワートレイン工場で生産されます。

このクルマは米国のほか、カナダ、メキシコ、中東諸国など80以上もの市場に対応する仕様となっています。

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