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新型「ノート」オフライン式を実施

 

日産は8月28日、同社の製造拠点の1つである日産自動車九州において、9月の発売に先駆けて新型「ノート」のオフライン式を開催しました。

日産の「国内100万台」の生産目標を維持するため、今回の新型より「ノート」の生産は九州に移管されました。

その背景について、最高執行責任者の志賀俊之は、「今回、日産自動車九州で生産することを決めた訳ですが、日本の国内生産100万台を維持していくという意味で、このクルマを日本国内向けにしっかりと売って生産量を増やしていく、それがこの九州のモノづくりの生き残りにとっても重要で、そういった大きな使命をこの新型ノートは持っています」と述べました。

この新型ハッチバックはダウンサイジングエンジンにスーパーチャージャーを搭載することで、燃費性能を4割向上。これは日産が生産する中で最も低燃費な車種となります。

新型「ノート」は9月3日より販売が開始され、価格はおよそ125万円から。販売目標は月10,000台を見込んでいます。

志賀は、「このノートは毎月国内販売のトップ10に入ってくるようなクルマにしっかりと育てていきたいと考えています。このクルマはそれだけの力と魅力を持っていると思います」と新型にかける期待を述べました。

グローバルコンパクトカーである「ノート」は、欧州や北米でも生産、販売を予定しています。日産自動車九州での技術が、このクルマの世界での生産のテンプレートとなるわけです。

 

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