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ウサイン・ボルト選手、日産を訪問

10月11日、ロンドン五輪金メダリストのウサイン・ボルト選手が日産のテストコース「グランドライブ」と横浜グローバル本社を訪問。グランドライブではNISMOレーシングドライバーのミハエル・クルム選手による指南でGT-Rをドライビングし、その後、横浜グローバル本社で最高執行責任者(COO)の志賀俊彦と会見しました。

多忙なスケジュールのなか、ボルト選手に今後の活動についてインタビューしました。

Q1: リオ(五輪)での「3連覇」やサッカーへの挑戦など多くの期待が寄せられていると思います。見通しはいかがですか?


楽しいことをたくさん期待してて欲しい。僕自身、ファンをビックリさせることを楽しみにしてるんだ。素晴らしいショーを見せたいし、ハラハラ、ドキドキさせたい。今ここで教えるわけにはいかないんだけど、次に何が起こるか、ぜひ楽しみにしてて欲しい。

Q2: 一昨日は成田空港でF1ドライバーのマーク・ウェーバー選手がGT-Rで出迎えてくれましたね。そして今朝はグランドライブでGT-Rを運転されましたが、いかがでしたか?

ボルト:マーク・ウェーバーとのドライブは最高だったよ。僕らの前には先導車がいたんだ。もっと速く走るように近づいたりしてプッシュし続けたんだけど、結局マークは先導車を追い越してしまった。本当にワクワクしたよ。


そして今朝のテストコースでのドライビング。これは僕の人生の中で1度あるか無いかの体験だった。スポーツグレードとラグジュアリーグレード、2種類のGT-Rを試乗したけど最高だったね。もう言葉では説明できないくらい。スピードを出すのは大好きだから素直に速く走らせることを楽んだよ。GT-Rの運転席では僕はできる限り安全に、そして限界の速さにチャンレジしたんだ。最高の気分だったよ。

Q3: (ジャマイカの)子どもたちの文化教育支援に関する財団を運営されていますが、今回お披露目された「BOLT GOLD GT-R」は、この財団にどのように貢献できるのでしょうか?


このGT-Rはチャリティーオークションに出品されるんだ。売上は子どもたちのために、主に教育支援に使うことになるよ。例えば学校にコンピューターを設置したり、教科書や参考書を寄贈したりね。
僕のモットーは「子供たちは僕らの未来」。これが僕が基金を立ち上げた理由なんだ。今はジャマイカだけの活動だけど、近いうちに世界に広げていきたいと思っているんだ。

グローバル本社ギャラリーでのイベントのアーカイブはこちら 。

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