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エコプロダクツ2012の日産ブース

今どき、環境に配慮していない企業や団体が存在するなら、彼らは学校に戻って勉強しなおしたほうがよいでしょう。

環境展示会「エコプロダクツ2012」は、暗にそんなメッセージを発信しているのでしょうか。三日間にわたり開催されたこの展示会に、約3万人の子どもたちを含む18万人が来場しました。

数百の出展者が、製品、技術、サービス、そして環境への取り組みについて展示を行い、幅広い分野で最新技術とサステナビリティを推進しました。

今年の日産ブースでは、電気自動車(EV)がゼロ・エミッションモビリティにとどまらず、家やコミュニティに電気を供給できることを子どもたちに学んでもらうことに重点を置き、環境出張授業「日産わくわくエコスクール」を開催しました。

子どもたちは、おもちゃのEVを組み立て、手回し式の充電器を動かしてそのEVを充電した後、その電気を利用してジオラマの街で走らせたり、街に灯りをともしたりしました。

日産の環境・安全技術渉外部 環境マネージメントグループの主担である岩崎雅彦は、「自動車が各家庭だけではなくて、コミュニティ全体、社会全体で使えるようになるんだということを子供たちにも分かってもらいたいと思って私たちは今回ジオラマを制作しました」と語りました。

また、「大人が運営するこの展示会では、逆に大人が子どもたちから学ぶことが多くあるかもしれないね」と述べました。

「子どもたちが環境問題がよく分かっていまして、地球温暖化もよく知っています。子供たちの中には、EVから電気から取れ、さらにそれが家庭に使えるということを知っている子供もいます。驚きですよね。進んでいるお子さんは、大人よりはるかに、環境に対してどうしたらよいかを分かっています。」と語りました。

「日産リーフ」は我々の環境メッセージの礎です。

ブースを訪れた一人の子供は「(EVは)家でも充電できるし、わざわざガソリンスタンドに行かなくても、家でそのまま充電できることがすごいと思います」と話していました。

子どもたちにとっても大人にとっても同様に、これは暮らしに役立つ知識なのです。

 

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