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日産追浜工場の来場者数300万人達成

これまで1600万台の自動車を組み立ててきた日産の追浜工場は、1月22日に300万人目のお客さまを迎えました。

追浜工場は来場者数300万人を記念しました

半世紀ほど前に初めて工場見学を受け入れて以来、記念すべき日です。

その大きな節目を祝うため、当日訪れた小学生の来場者に賞状や贈り物が、52年間稼働してきた工場の従業員より手渡されました。

雰囲気は遊園地とは大分違いますが、追浜工場は年間4万人もの小学生が社会科見学に訪れます。

また、政府関係者や地域の住民・企業の見学ツアーなども頻繁に実施されています。

追浜工場ゲストホールの山本猛雄館長は工場見学を推進する理由として、「大きく言うと、日産のファンに多くの人になっていただきたいのと、社会貢献のためです。地域との共生で我々は仕事をしています」と話しました。

工場内のロボットの周りに集まる生徒たち

大手自動車メーカーの工場を見学することは、小学校の生徒にとって社会科のよい勉強になったようです。

先生やクラスメイトと訪れた郷原佳乃さんは「工場でクルマを組み立てるのを生で見られた。家にクルマがないからクルマの性質がもっと知りたいです」と語りました。

見学コースは日産「リーフ」、「ジューク」そして「キューブ」の生産ラインです。

また、見学コースには自動車が船に積み込まれて世界中に届けられる埠頭も含まれています。

生産ラインの機械を見る生徒たち

 

引率者の赤松浩司先生は「学校の中では教科書を通して自動車の勉強はしています。

それを実際に工場に来て見ることによって子供たちの知識や理解に繋がればと思い見学に来ました」と説明しました。

製造現場に様々な方が見学に訪れることは、未来を担う世代に最新の自動車生産技術を知っていただくだけでなく、今年で創立80年目を迎える日産のヘリテージを分かち合う機会でもあると言えます。

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