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俳優の夏八木勲氏が「リーフ」のオーナーに –毎日映画コンクール

日本映画の伝統ある祭典として知られる毎日映画コンクールの第67回表彰式が開催され、多くの映画監督や俳優、そして新聞記者やファン等が駆けつけました。

会場で注目を集めたのはスターだけではありません。日産の100%電気自動車(EV)「リーフ」もオフィシャルカーが副賞として登場し、映画「希望の国」で男優主演賞を獲得した夏八木勲氏に贈られました。

劇中で夏八木氏は長島県という架空の地に住む酪農家の役を演じました。大地震によって起こった原子力発電所事故の影響で生活が一変します。

自分の家が立入禁止地域のすぐ隣となったその酪農家は抵抗します。このシーンは現在の日本では特にリアリティの持つ場面であると言えます。

夏八木氏は、演じた役と自分の間の共通点を挙げ、映画のテーマであるエネルギー政策に関する議論が、日本だけでなく、世界中で重要であることを語りました。

夏八木氏は「どういうエネルギーを使ったら我々人間もこの中で、生き延びていけるのかというのはとても大事な問題だと思うよね。人間だけが生き延びていくという訳にはいかないんだから。ほかの動物も植物も、それから環境も含めて、人間は存在できる訳だから。そのときに考えるエネルギーというのはすごく大事だよね」と語りました。


表彰式で登壇した夏八木氏は、副賞の「日産リーフ」のゴールドキーを手渡されました。

受賞スピーチで夏八木氏は「電気自動車をいただきました。電気自動車というと僕は(これまで)おもちゃの電気自動車のイメージしかないのですけれど、EVという最先端の技術のクルマをいただきまして、ビックリしております。ドライブというか、楽しみたいと思っています。とにかく、ありがとうございました」と驚きの気持ちを表しました。

今回、「リーフ」は会場内をシャトルするオフィシャルカーとして活躍したほか、夏八木氏はその乗り心地がこれまで経験したことがないものだと思います。

夏八木氏は「リーフは初めて乗りました。いやぁ静か過ぎました(笑)。(私は)シトロエンのDS21という古いフランスのクルマに乗っています。あと、もう一台、ボルボに乗っています。両方ともしっかりとした音を出します。『ボボンボンボンボン』ってね。だから、キーを回したのか回していないのか分からないような、しかも後ろから煙がでてこないこのクルマは不思議だと思うよ」とリーフに乗った感想を語りました。

夏八木氏はすでに最初の目的地を決めていると言います。

「まずは海岸線を走ってみたいね。海を見ながらね」と言いました。

静かなクルマで波の音を楽しみながらのドライブは、夏八木氏にとってステキな贈り物となったでしょう。

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