NISSAN REPORT BLOG

RSS
TOP > レポート > シフトアップするNISMO:新本社を公開し、GT-R NISMOの開発やモータースポーツ活計画を発表

シフトアップするNISMO:新本社を公開し、GT-R NISMOの開発やモータースポーツ活計画を発表

2月26日、横浜市鶴見区で日産のモータースポーツ活動を担うNISMOが新しいグローバル本社を報道陣に公開、パフォーマンスカーの開発やモータースポーツ活動計画について発表し、NISMOの新時代が幕を開きました。

日産カルロス ゴーン社長(左)とNISMO宮谷正一社長(右)

日産のカルロス ゴーン社長はジュークと370ZのNISMOバージョンに続き、NISMOブランドは日産の中期事業計画の期間、フラグシップであるGT-Rを含め、新型モデルを年1回発表していくと発表しました。

ゴーン社長は「GT-Rは基準車でも既に卓越したパフォーマンスカーです。これから開発するGT-R NISMOはいわば『森の王者のライオン』です。これまでのご提案を越えたレベルにあり、私自身、市場投入が待ちきれません」と期待を表しました。

このGT-Rの開発に伴い、今後NISMOは日産のモータースポーツ活動の運営をブローバルレベルで推進していきます。

ニスモ新本社

具体的にはオーストラリアで行われるV8スーパーカーや日本のSuper GTに加え、2014年には今後開発されるマシンで伝統のル・マン24時間耐久レースに復帰します。

NISMOの宮谷正一社長は、横浜の地に構える新たなホームグラウンドはかつて日産の開発拠点があった場所であり、伝統に根づいた強固なブランドをさらなるレベルに引き上げることになると期待しています。

宮谷社長は「ここが我々の未来に向けた活動のセンターハブとなるのです」と語りました。

NISMOが今後開発する小型車からGT-Rといった旗艦車種までロードカーに施される改良点には機能に裏付けられた意味を持ち、走行性能が重視されることになります。

 

ページトップへ