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日産 ジュネ―ブモーターショーで新型「ノート」を公開

ジュネーブモーターショー のプレスデーが火曜日から始まり、日産ブースでは新型「ノート」の欧州仕様など多くのクルマが公開されています。

欧州仕様新型「ノート」

欧州で最も規模が大きく、最も有名なモーターショーであるジュネーブモーターショーには、30か国から260のメーカーが参加しています。

2012年は欧州での自動車販売台数が過去17年間で最も落ち込み、今年1月も過去最低の販売台数を記録するなど欧州自動車産業にとっては、歴史的に見ても厳しい状況の中開催されたショーとなりました。

日産ブースでは、「ノート」の欧州仕様などが初公開され、欧州で今後5年間に15車種を発売することを約束しました。

また、欧州で生産した電気自動車「日産リーフ」を公開したほか、「Resonance(レゾナンス)」コンセプトも欧州で初めてお披露目しました。

欧州日産 販売・マーケティング担当 ポール・ウィルコックスSVP

欧州日産の販売・マーケティングを担当するポール・ウィルコックスSVPは、「将来に目を向けてみると、これからの数年間は非常にエキサイティングなものとなるでしょう。新型『ノート』により、欧州での販売台数が10万台増え、『リーフ』などの未来のクルマや発売予定の15車種で、私たちは、2015年までに5%の市場シェアを獲得するという目標を必ず達成できると確信しています」と語りました。

ジュネーブショーには高級車メーカーも多く出展しています。マクラーレン「P1」は、0-100km/h加速がわずか17秒を誇るといいます。スパイカー は新しい2ドアのミッドシップ小型スポーツのコンセプトカー「B6 ベナトール」を公開しました。

新型車だけでは欧州自動車市場に弾みをつけるのに十分ではないかもしれませんが、少なくとも、現場の革新的なアイデアが、欧州のディーラーにエキサイティングな時が訪れることを示唆しています。

ジュネ―ブモーターショーの記者会見の模様はこちら:

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