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震災から2年:宮城県議会議員安部孝氏インタビュー

日産リーフが電力供給のお手伝いした宮城県の小学校閉校式にて、宮城県議会の安部孝議員に、東松島および周辺地域の状況についてお話を伺いました。

Q: 宮城県議会の安部孝議員に、東松島および周辺地域の状況についてお話を伺います。
まずは、この浜市小学校の閉校式&感謝祭に出席されてのご感想はいかがですか?

東松島市の自治体としても、このイベントを心から歓迎しております。特にPTAのお母さん方が実行委員になられたとということで、行政としてもその意志を尊重して側面からサポートしております。

 

 

 

 

Q: 東日本大震災から2年経ちました。まだ道路や鉄道等インフラの復旧が途上だと聞きますが、行政側としてこの地域の復興の見通しはいかがですか?

まずここの子どもたちは4月から鳴瀬桜華小学校という新しい小学校に統合され、再スタートを切ります。この地域は、震災の後の復興計画はできており、この10年でしっかり街づくりをしていくことになっております。宮城県として、(今年は)「復旧」の最終年となり、今後7年間で元の状況に戻すということです。1つはエネルギーの部分について、それから雇用、仕事の部分について、そして生活、今仮設住宅に入っている方が多くいらっしゃいますので、これを元に戻すという生活再建、この3つを重点に取り組んでいくというのが今の行政の考え方です。

 

 

Q: 街を新たに再建するにあたり、太陽光や風力等自然エネルギーはどのように位置づけられますか?

この震災を受けて宮城県もすべての自治体も再生可能エネルギー、特に太陽光や風力等を取り入れたスマートシティを目指して取り組んでおります。特にこれから環境に優しい電気、風力や小水力(発電)も取り入れていくと(各自治体から)聞いております。

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