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「インフィニティQ50」オフライン式を開催

日産のカルロス・ゴーン社長や工場従業員、そして報道陣が見守る中、「インフィニティQ50」の第1号車オフライン式が5月14日に開催されました。

ゴーン社長と新型「インフィニティQ50」

ゴーンはインフィニティ代表のヨハン・ダ・ネイシンとともに、328馬力を発する3.7リッターエンジンを搭載したQ50を、栃木のテストコースで試乗しました。自らハンドルを握ったゴーンはクルマの性能に満足した様子でした。

ゴーンは「Q50の現行車はインフィニティで最も売れているクルマであり、正に、インフィニティ・ブランドの日々の糧です。Q50はBMWの3シリーズ、メルセデスのCクラス、そしてアウディA4という、各メーカーが手塩に掛けて育てた素晴らしいクルマに真っ向から勝負します」と話しました。

同社の数多くの先進技術を搭載した後輪駆動のQ50は今年のデトロイトの北米国際自動車ショーで初公開され、上海モーターショーでは「ベスト・チャイニーズ・プレミア」賞を受賞しました。

インフィニティ代表のヨハン・ダ・ネイシン

F1の「インフィニティ・レッドブル・レーシング」チームのセバスチャン・ベッテル選手が開発の最終段階に関わったこのQ50は、ダ・ネイシンがインフィニティ代表に就任してから最初に送り出される車種となります。ブランドのデザインの方向性、性能、そして技術を凝縮したものだと期待します。

「Q50はインフィニティの新しい概念と方向性を象徴するモデルです。ブランドのより高い、新たな位置づけを目指す我々にとって、技術力、開発力、デザイン性、どれをとっても大きな前進です。また、この車種は販売台数を多く見込んでいます。インフィニティブランドを市場に浸透させる重要な役割を持っているので、非常に責任が大きいクルマだと言えます」と説明しました。

「Q50」 は今年の夏に米国で発売が開始されます。

354馬力 4輪駆動のハイブリッド車種もラインアップされ、年内にはヨーロッパでクリーンディーゼル車も投入予定です。
 

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