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日産、インドネシアでダットサンブランド第2弾「GO+」を初公開

日産はジャカルタでダットサンブランド復活第2弾の車種となるダットサン「GO+」のワールドプレミアを行い、ブランドの勢いに拍車がかかりました。

カルロス・ゴーン社長とダットサン「GO+」

日産のカルロス•ゴーン社長は、7月にデリーで初公開された同ブランドの第一弾モデルであるダットサン「GO」に続いて今回、インドネシアでデビューを果たした新型多目的車(MPV)の2車種が2014よりインドネシア市場で発売されると語りました。

ゴーンは「当社はモダン且つクラストップの燃費を誇る、手頃な価格の商品をご提案します。お客さまに喜んでいただけるクルマをお届けできるでしょう」と語りました。

「GO+」はジャカルタの南東80kmに位置するプルワカルタにある日産の工場で生産され、価格は1億インドネシアルピア(約86万円)を切る予定です。

現在、市場にあるこの価格帯のクルマは、非常に限られています。

ジャカルタで披露されたダットサン「GO+」

このクルマは、インドネシアのファミリー向けにデザインされた5+2の3列シートです。

1.2Lエンジンは5速MTとの組み合わせで高効率となるよう最適にチューニングされています。

ダットサンブランド事業を担当する執行役員ヴァンサン•コベは「このクルマは燃費、維持費、モダンさ、技術の点において大きな飛躍を果たしています。同時に、わたしたちはドライバーの家族全員が快適なパーソナルモビリティへの扉を開くという新しい経験をしたいという基本的なニーズを満たす選択肢を提供します」と語りました。

ダットサンは「GO」と「GO+」の2車種をインドネシア市場で発売し、2016年には日産がインドネシアで販売する新車の最大50%をダットサンブランドにすることを目指しています。ダットサンブランドの車種\は、インドネシアの他に、インド、ロシア、南アフリカでも販売される予定です。

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