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ゴーン社長、先進運転支援システム車を試乗

10月1日、幕張で開幕したCEATEC JAPAN 2013に先立ち、社長のゴーンが最新の自動運転車の試作車を試乗しました。

自らハンドル操作をせずに試乗を終えたゴーンは2020年までに自動運転車を発売する計画について改めて語りました。

Q: 自動運転車を「運転」した感想を聞かせてください。

先進運転支援システム搭載日産リーフ

A: 実際のところ、「運転」はしませんでした。単にクルマに乗っていただけです。

2年前に試乗したものと比べると技術が格段に進歩していると実感しました。

もしかすると目標よりも早く商品化できるかもしれません。唯一、残る課題はシステムの信頼性です。

自動運転車は数々の技術を搭載しているにも拘わらず、極めてスムーズでシンプルに機能することに感心しました。心強い限りです。

Q: 2020年に発売する計画ですが、現行の試作車の完成度を教えてください。

A: 競争が激しいため、遅くとも2020年までに販売することになると私は考えています。

先進運転支援システム車を試乗するゴーン社長

カリフォルニアで開催した日産360での紹介をはじめ、自動運転車に多くの注目が集まっています。

お客様は自動運転車こそ世間が求め、いずれ利用するようになる将来のモビリティのあり方だと直感しています。

先日の発表で注目を集めた日産自動車に大きな期待がかかっているため、初の自動運転車を投入しなくてはなりません。

自動運転車に乗るのは魅力的な体験です。当社には、意義のあるご提案を通じて「技術の日産」を取り戻すための人財と開発力が揃っていると信じています。

自動運転車は正に意義のある技術です。

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