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新型「スカイライン」発表

11月11日、日産グローバル本社ギャラリーにて新型「スカイライン」発表記者会見が実施されました。

記者会見ダイジェスト映像

「スカイライン」は、1957年の発売以来、多くのお客さまから愛され続けています。歴代の中で最もプレミアムでダイナミックなモデル、それが今回の新型「スカイライン」です。これまでにないレベルのドライビングプレジャーを実現するとともに、その感性に訴えかけるデザイン、先進技術、性能は高級車の新たなベンチマークとなることでしょう。

 

そして、それらを支えているのは日産が世界に誇る高級車「インフィニティ」の開発で培われた高い技術力、デザインの知見です。今回その証として、車両にはインフィニティバッチを装着しました。

「スカイライン」は2014年2月末に全国一斉に発売されます。

 

フォトギャラリー

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車両の特長

  • ・日産独自の1モーター2クラッチ方式のハイブリッドシステム「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」を全グレードに採用。システム最高出力268kW(364ps)の圧倒的な加速性能と18.4km/L*1(JC08モード)というクラストップレベル*2の燃費を両立
  • ・ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する世界初のステアリングシステム「ダイレクトアダブティブステアリング」
  • ・70km/h以上での高速走行時に車線(白線)に対する車両の向きをカメラが検知し、タイヤの角度と操舵反力を微調整する世界初の技術「アクティブレーンコントロール」
  • ・世界初の1.2GPa高成形性超高張力鋼板を主要骨格に採用した高強度安全ボディ(ゾーンボディ)により、世界最高水準の衝突安全性能を実現
  • ・約60km/hでも衝突回避が可能なエマージェンシーブレーキをはじめとする最先端の安全装備を前方、側方、後方すべてに採用
  • ・全車にランフラットタイヤを標準装着することで、空気が完全に抜けた状態でも時速80kmで150kmほどの距離を走行し続けることが可能
  • ・全グレードが「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、国土交通省の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、「環境対応車普及促進税制(エコカー減税)」による減税措置で自動車取得税及び自動車重量税が全車免税

  

 

記者会見全編アーカイブ映像

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