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本山哲がNISSAN ZEOD RCでル・マン24時間レースに参戦

SUPER GTでチャンピオンを3度経験している本山哲が、日産GTアカデミー卒業生のルーカス・オルドネス、ウォルフガング・ライプと共に、電力駆動レーシングカーNISSAN ZEOD RCで今年6月のル・マン24時間レースに参戦します。
本山のル・マン挑戦はこれが4度目で、今回は300馬力の電力パワートレインと出力400馬力、重量40kgの1.5リットルのガソリンターボエンジンを組み合わせたNISSAN ZEOD RCを駆ります。本山は今週、チームメイトと共にフランス南部にあるポール・リカール・サーキットで、初めてこのマシンでの走行に臨みました。現地から届いたばかりの本人のコメントや走行映像をご覧ください。

本山 哲
Nissan ZEOD RCドライバー

1998年に初めてル・マンにチャレンジしましたが、すごく大きな経験でした。特に事前に行われた予備予選で初めてル・マンのサーキットで厳しい競争の中、予選を通過できたことはその後の僕の自信につながりました。やはり2年前完走できなかったことで心残りのところがあるので、今年は必ず24時間走りきってチェッカーを受けたいです。(ル・マンで)世界初の日産の電気(駆動で)のチャレンジに一緒に参戦できることに幸せを感じます。
(チームメイト)二人とも様々な経験を積んできていて信頼できるドライバーだと思っています。それに加えて、自分の過去の経験がチームや二人にとってプラスになればいいと思うし、皆でル・マンを走りきりたいと思っています。

 

 

以前、リーフNISMO RCを運転してみましたが、今までのエンジンと違い、トルクの出かたが非常に強くて印象的でした。そうした経験から今年ル・マンをZEOD RC走ることは凄く楽しみですし、興奮しています。ル・マン24時間レースは日本人にとっても非常に有名だし、世界的に大きなレースで、もちろん僕にとってもそう。過去に何回か日本人ドライバーがいい成績をあげているが、そこに加われればと頑張っていきます。

ル・マンでまた走れる機会が得られて非常に嬉しいです。これも日産、ニスモ、そしてファンの皆さんのおかげです。

 

 

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