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北京モーターショー2014 日産出展概要

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日産は20日、1980年代以降に生まれた中国の若者たちのライフスタイルに合わせたコンセプトカー 「Lannia Concept(ラニア・コンセプト)」を北京モーターショーで世界初公開しました。

北京モーターショー2014の日産スタンド

日産のCPLO (チーフプラニングオフィサー)であるアンディ・パーマーは、「コンセプトカー「ラニア」は、中国でデザインされました。中国人が中国市場を意識して開発したクルマです。中国の市場から始まり、やがては世界中で販売されます。
このクルマは市場調査からデザインに亘り現地の中国人チームが深く関与しました。車名の命名にあたっては、伝説的な日産『ブルーバード』に敬意を払い、中国語で『ブルーバード』を意味する『藍鳥(Lan Niao)』の発音から『ラニア』と名付けました」と述べました。

「ラニア」のスタイリングは、北京の日産デザインチャイナと日産グローバルデザインセンターの強固な協力の結果生まれたもので、エネルギッシュで流れるようなしなやかなデザインを特徴としています。

 

中国で80年代以降に生まれた現代的なトレンドセッターの嗜好と価値観に応えるクルマです。

さらに日産は、同社のグローバルモータースポーツ・パフォーマンスブランドであるNISMOブランドを中国市場へ正式に導入し、今後、「NISSAN GT-R NISMO」と「370Z (日本名:フェアレディZ)NISMO」を発売すると発表しました。

「Lannia Concept」の披露

この他に日産ブースには、運転席が車体中央に配置されているスポーツEVコンセプトカー「ニッサン ブレードグライダー」や新型SUV「エクストレイル」など、20車種以上を出展しました。

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