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ダットサン「GO+」、インドネシアにて生産開始

5月8日、インドネシアにて「GO+」の生産が開始されました。これにより、同国でのダットサンブランド復活が本格化します。

インドネシア新工場で生産されるダットサン「GO+」

正式には、「GO+Panca (ゴープラス パンチャ)」と命名された期待の新型車は、インドネシア プルワカルタ県に新しく開設された60,000㎡の敷地を持つ工場で組み立てられる予定です。

工場開設の記念イベントとして、同工場の従業員が数百名の来賓や報道関係者に向けた華やかなショーを披露しました。

「GO+Panca」は、インドネシアではおよそ8,500万ルピア(約74万円)の価格で販売される予定となっており、ダットサンブランド担当常務執行役員であるヴァンサン コベは、他の3列7人乗り乗用車と比較しても非常にお得な商品を提供することができたと話しました。

「これは、重要なマイルストーンです」というコベは、   「ダットサン『GO+ Panca』はインドネシアで生産され、魅力的な価格設定と20km/Lという燃費性能を誇ります。このすばらしい国の発展に大きく貢献することができると思います。」と語りました。

新型工場オープニングイベントの様子

強い向上心を抱くインドネシアの「Risers」をターゲットとするダットサンブランドは、新工場開所式当日から受注を開始し、今年度末までには95店舗のディーラーを構える予定です。

「GO+ Panca」はインドネシア政府により定められた低燃費自動車に対する一部免税を保証する低価格グリーンカ―    (LCGC)プログラムの認可を取得しました。

インドネシアにおけるダットサン事業の責任者、インドリアニ ハディウィジャジャは「『GO+ Panca』は大変高い評価をいただいています。

報道関係者の方々やお客さまからは、本当に待ちに待っていたという声を聞きます。今後、みなさまの夢を叶えられれば幸いです。」と語りました。

最初の納車は6月に予定されています。ダットサンは「GO+ Panca」を購入するお客さまと、生産に携わる従業員の双方にワクワクを提供していきます。

(日本語字幕(CCボタン)をオンにしてご視聴ください)

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